7月6日
新たなムーブメントが起きているのではないか――。先日、6月25日(木)に行われたレオパレス21の第53期定時株主総会には、そんな風が吹いていました。
「2026年3月期の決算は、家賃単価の上昇を背景に、売上高から純利益までいずれも計画を上回る結果となりました。2028年3月期の管理戸数の見通しを1,000戸増加の534,000戸へと引き上げております」
という宮尾社長の力強い総括に象徴されています。これまで施工不備の報道などで、”風評被害”さながらに勝手にイメージを傷つけられてきた我々オーナーにとって、業績アップや入居率向上の報告などは大きな安心材料です。加えて減り続いていた管理戸数の増加は願ってもないことです。
施工の問題は、ほぼ完了して落ちていた株価も上がってきています。歓迎すべきは、株主からの質問に対して、宮尾社長が終始一貫毅然とした回答をしてくれたことです。特に、LPオーナー会が、マスコミを使って不当な報道を行う件に関しては、「今後も毅然とした対応をとる」と明言。好調な法人契約に加えて、個人入居者へ向けての企業イメージ向上のPRにも前向きな姿勢を表明してくれました。
倶楽部の一員として、大きな夢を抱かせたのは、「ArLK(アルク)」という新しいワンルームの紹介でした。これまでにないスタイリッシュな外観と斬新な設計、細部にわたる安全に徹底的に配慮した設計。賃貸住宅の新次元を感じさせてくれる若者に絶大な人気間違いなしの商品でした。これはこれまでの概念を一新するもの。誰か優秀な人材でもスカウトしてきたのでしょうか。
業績の向上、懸案材料の解決、革新的な新商品の誕生――。レオパレス21の”新しい時代への進化”を予感させる楽しみな一日になったと言えるでしょう。

既存のイメージを大きく覆すスタイリッシュな外観

まるでホテルのような内装や家具で整えられた居住空間

