7月28日
参議院選挙が終わって、衆議院同様、自公与党の過半数割れとなりました。石破首相が自ら降りるのかが焦点になっていますが、いずれにせよ、これから日本の政治が大きく動くことは確実です。
さてレオパレスは先月の株主総会に参加した人はご存知でしょう。参院選挙と違って、まったく順風満帆に無事終えました。週刊SPAやダイヤモンドオンラインに掲載された記事への質問がありましたが、これらも何とか無事に乗り切りました。
これまで大騒ぎしてきたTENZANグループは2人ほど来ていましたが、途中退席していました。個別の裁判でも負けていては沈黙しかなかったようです。
またLPオーナー会のメンバーも見当たりませんでした。初めてではないですか。この2つのグループの行動が今回の静かな総会になったと言えるのでしょう。株価も久しぶりに700円を超えました。施工不備から延々と下げ100円を切るか、と言われたことを考えると隔世の感があります。
しかしLPオーナー会は油断がなりません。レオパレスに直接攻撃はできなくなったので、国土交通省にかなりの攻勢をかけていると聞いています。これはレオパレスオーナーの間でも話題になっていて、当会にも問い合わせが多数寄せられています。内容は判で押したようなもの。施工不備対応の不満であると。とにかくLPの代表が執拗に行政に抗議していると言うのだから驚きです。
そもそもこの代表はレオパレスのオーナーでもなんでもない。それなのにこれほどまでに執拗なのは何故か。義憤に駆られて? オーナーのため? だったらお金をとらずに行動したらどうか。もはやレオパレス相手にビジネスをしていると言われても仕方がないのではないか。
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