2月18日

 総選挙で自民党が戦後初となる単独3分の2を取る圧勝、今日第2次高市内閣が発足しました。レオパレスに関係する国交大臣は、引き続き金子恭之氏が就任、良好な関係を築いて欲しいものです。

「それにしてもしんぶん赤旗、大丈夫か。かのクレイマー団体との特別な繋がりを指摘されても仕方がないでしょう」と先月のHPの最後の一文で指摘したら、その後に出されたLPオーナー会のパンフレットにしんぶん赤旗の記事2回がそのまま掲載されていた。特に最初の記事はレオパレスに一切取材していないことが判明している。言うなればクレイマー団体の言いなりで記事を掲載したのである。

 驚くというより、呆れました。赤旗=共産党がそのまま利用される形になったのです。先の総選挙で議員数が半減したとはいえ、天下の公党の機関紙がこれでよろしいのか。

 関連の記事はケチ子さんが見解を述べています。リンクから覗いてみてください。

 肝心のレオパレス本体は、IRニュースをみて分かるように順調にきているようです。2026年3月期第3四半期は売上高、営業利益もプラスで、平均の入居率は85.95%。受注も伸びてきています。受注棟数79、受注戸数1,140となっており、今年は更なる上昇が見込まれているようです。

 株価も乱高下はあるものの、700円を維持しています。このまま1,100円台に戻ると期待している方も多いのでは。新規の受注が増えてくればそれも可能、営業さん頑張ってください。

やっと公正な報道が出るようになったレオパレス21界壁問題 | アパート大家ケチ子の暮らしとお金

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