1月13日

 寒中お見舞い申し上げます。

 新年あけましてこのホームページが変わりました。引き続きの応援のほどよろしくお願い致します。

 さて新HPの第一弾は昨年末に掲載されたしんぶん赤旗の「レオパレスの施工不備が放置されているという」誤報と言っても過言でない内容について。

一部のクレーマー団体が国土交通省に陳情書を提出したようです。これが記事の根幹になります。

「レオパレス21が施工不良として指導を受けた物件の修繕を放置、もしくは遅延させ、修繕時での家主の立会いを認めないなど、レオパレスが意図的に修繕を遅らせ家主の利益や物件の信用を棄損している」

というものです。レオパレスは、しんぶん赤旗の質問について、すべて丁寧に返答をしていると聞いています。ところが記事には反映されず、クレイマー団体の主張がそのまま記事になっているので、強い講義も辞さないらしい。
ちなみにレオパレスの公式見解は次の通りです。2025年10月時点で、修繕が必要とされる「明らかな不備棟」1万1271棟と軽微な不備のある1万7,503棟のうち、改修工事が終わっているのは3万8031戸、90%以上の補修が終わっている。
 あまりに現状は違います。このことは「現代ビジネス」(講談社)が取り上げています。リンクに添付してあるのでお読みください。
 レオパレスに問題があれば、ここでも取り上げますが、このような誹謗中傷はオーナーとしては見逃せません。今後もこうした問題はその都度に指摘いたします。 それにしてもしんぶん赤旗、大丈夫か。かのクレイマー団体との特別な繋がりを指摘されても仕方がないでしょう。

レオパレス21「施工不備の違法放置」は本当か…?報道のウラで起きていた「意外な認識のズレ」(瀬口 達也) | 現代ビジネス | 講談社

レオパレス21は、施工不備問題に関してLPオーナー会から国交省に修繕工事の放置を訴えられた。2023年11月7日のしんぶん赤旗の記事では、修繕工事の怠慢が指摘されたが、レ…