10月27日

 今月に高市早苗議員が念願の総理大臣に、初の女性総理大臣に就任しました。これからの日本の舵取りには期待がいっぱいです。
レオパレスの方はどうでしょう。明るい未来が期待できるでしょうか。それとも不安?
というのもレオパレスのIRをご覧になればお分かりのように、先月から今月にかけて様々なことが起きているからです。
まず先月のレオパレス自己株式の消却。自己株式の保有条件を発行済み株式総数の5%を目安として、これを超えて保有する自己株式を消却したのです。これは将来の従業員株式報酬などの原資にするためと言われています。

 次に先月末、レオパレスの筆頭株主が変わったこと。これまではフォートレスの支配下にあった千鳥合同会社が株を売却したのです。結果、26.80%が15.90%に。これにより光通信株式会社と関連会社が保有率トップになりました。
これで業績に影響を与えることはない、と本社の発表がありますが、先の自己株式の償却もあって株価は異常に乱高下しました。一時は800円に迫る勢いもあって、驚いた方もいたでしょうが現在は600円半ばで安定しています。

 最後は裁判。10月16日、新潮社に対する地裁の判決が出ました。レオパレスの勝利です。
「新潮社はレオパレスに330万円を支払え」
が判決の結果です。もちろん決定ではありません。新潮社が控訴したら長引きます。詳細はIRに掲載されています。
とまあ、色々ありましたが、レオパレスはいい方向に向かっているようです。このまま新設が順調に行き、管理物件が増えて行けばいうことありません。なお、自己株式の消却に関しては我らがケチ子さんが指摘しています。参考にしてください。

レオパレス21 自己株式消却 なんか効果あったのかな? | アパート大家ケチ子の暮らしとお金

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