2月13日
本年は巳年であります。この年は「再生」と「変化」、これを繰り返しながら柔軟に発展して行く、と言われています。
645年は大化の改新の始まり、1905年では日露戦争に勝利して、日本が国際的な存在感を著しく高めました。
最近では2013年、2001年、1989年が巳年にあたります。1989年は昭和天皇がご逝去され、平成の幕開けになります。2001年は雅子さまが愛子さまをご出産、皇室に希望をもたらしました。2013年は第二次安倍政権がアベノミクスを掲げました。柔軟な金融政策と大胆な財政出動に成長戦略。結果的にはデフレは続きましたが、少なくともスタートは再生と変化をもたらしました。
世界はどうか。そう今年、世界一の大国にトランプ大統領が復活就任。これが全てを象徴しているでしょう。
ではレオパレスはどうか。今年から新規のアパート建築、建て替えを目標に、スタートダッシュを決めるはずでした。ところが今月に週刊SPA!にスキャンダル記事(執行役員のパワーハラスメント)が掲載されました。この件については当会にも問い合わせが多くあり、経過と結果の明瞭な説明を求めていきます。
この他にも週刊新潮、TENZANグループ、LPオーナー会との裁判などが待っていることを考えると、前途多難と言えるかもしれない。
しかし今年は巳年であります。「成長」や「変革」を得るためには、蛇のような柔軟性と洞察力が必要であるとも言われています。情報はオープンに、固定観念にとらわれず、新しい考え方や方法を積極的に取り入れましょう。その先に待っているのは大きな成長と変革です、と当会は考えております。
なお、ケチ子さんのブログは面白くとても参考になります。「レオパレスのアパートを売らないか」「大家の買いに行った時の話」などは一読を。

